東海大学海洋科学博物館|静岡 三保の水族館

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館内案内

色々な展示をご紹介します!

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海の生きもの

海に生きる生きものを知っていただくために、
標本や骨格を展示しています。

このコーナーでは、いろいろな標本を使いながら駿河湾にすむ生きものの展示をしています。
展示している骨格標本には、全長が約25mもある巨大なピグミーシロナガスクジラの全身骨格標本を始め、ミンククジラの頭骨や脊椎骨などを間近で観察することができます。骨のつくりから、その生きものの体の特徴や口のつくり、鰭などの細かい部分まで観察することが可能です。

  • スズキの骨格

  • タカアシガニとイバラガニモドキの剥製

  • シャコガイの貝殻

  • 動物だけでなく海そうも展示しています

このコーナーの見どころ

日本でここだけ!メガマウスザメ雄雌のはく製

メガマウスザメはとっても珍しい深海ザメだよ!

稀少な深海ザメ、メガマウスザメの剥製標本を、雌雄で見ることができるのは当館だけです。公開解剖の映像と脳神経や脊椎骨、胃の内容物など公開解剖で得られた成果と共に展示しています。

大迫力!ピグミーシロナガスクジラの骨格標本

骨格標本は全長25メートルもあるから迫力満点!
本物の骨だからよーく観察してみてね!

当館で展示しているピグミーシロナガスクジラの骨格は、タイプ標本と呼ばれる貴重な標本です。一見、木材のように見えますが、骨格からは油が染み出していて、動物の骨だということがわかります。